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伊藤若沖と江戸絵画展
東京国立博物館
最近、ブルータスや他の媒体でもちょいちょい取り上げられていた「伊藤若冲」の生の絵が見られるということで国立博物館に行ってきた。久しぶりの大きな博物館はとても癒されそうな雰囲気で、特別展に行くまでの道がとても心地よい。平日だったのでそんなに混んでないだろうと思った僕が甘かった。けっこうな人ごみ…。その中にまぎれて前へ乗り込む。展示物は面白い物が多くて、若沖の絵はとてもモダンでビックリした。右側に展示されたスミでさらっと書いたような屏風絵はすごかったっす。見られてヨカッタ。少し残念なのは人が混んでるから無理なんだけど、離れてみたいぃ〜〜。
タイルの絵もすげ〜。何の脈絡か全くわからないが整然としながら違和感があって、色使いがすげ〜ポップ。書いてある物もキュート!センスがすごい!僕は色のセンスがすごく悪いと自分で思うから勉強しようと思ったけど、なかなか無理です。
展示で一番良かったのはじつは、若沖というより、一番最後の部屋で、光量を調節して屏風絵を展示してあったんだけど、それはとても面白かったです。金銀の効果がすごく出てあるときはシャープだったり、あるときは柔らかかったり、一枚の絵の持ついろいろな表情が楽しめてよかった!!
チャンスのある人はいってみてくだされ〜。8月27日まで
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by mograph | 2006-08-23 17:07 | 記事
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by mograph
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