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料理とデザイン
料理とデザインの仕事って作業、発想がすごく近いと感じるのです。

素材があり、完成イメージがあり、そこまでのプロセスがあったり、アクシデントがあったり、そのアクシデントで面白いものができたり、ほんのちょっとスパイスを利かせると全然違うものになったり…etcetc。

どっちもセンスが大事と言われるけども、センスというよりは、経験と知識とイマジネーションの量なのではないでしょうか。

塩とコショーだけだとイメージできる味は想像できて、それに合う食材をいかにチョイスするか?焼くのか蒸すのか煮るのか??という選択肢しかないとする場合と、
例えばケチャップという新しい調味料が追加された時点で考え方の幅が広がる、イメージできるものが増える!!と思うのです。

調理方法と食材がどんな味でどんな食感なのか?これとこれの組み合わせはおいしいけど、これはイケてない。なんてことは膨大な経験値と知識が前提で、それプラス、コレとコレだったらイケるかも!!という想像力が大切なんでしょう。

ってことは、センス=想像力ということなのかしら??

ちなみに僕の料理とデザインはとても似ています。
いい加減で目分量で大雑把。一品料理。たまにスマッシュヒット。平均的には味付けは良いと本人が思っている。でも、マズイときは素直に謝る。最後の段階でのツメが甘いetc…。あぁ、書いててちょっと落ち込みそうですが…。明日もがんばりましょう。
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by mograph | 2008-01-19 04:46
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日常で気になる事、モノ。
by mograph
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